

【Abut us】
赤羽冶金株式会社の取扱っております製品は、日本工業規格(JIS)によりニッケルクロ
ム電熱線1種、ニッケルクロム電熱帯1種、ニッケルクロム電熱線2種、ニッケルクロ
ム電熱帯2種、赤羽電熱線、オリジナル製品、赤羽電熱線、オリジナル製品、鉄クロム
電熱線1種、鉄クロム電熱帯1種、鉄クロム電熱線2種、鉄クロム電熱帯2種、赤羽電
熱線、オリジナル製品に分類され、お客様や時代の要求にお応えできる製品を提供出来
るよう製造設備や試験・検査方法の改善を繰り返し、充実した品質管理を徹底いたして
おります。
■赤羽電熱線、帯、板(鉄とクロムとアルミを主原料とした電熱合金で一般的に電熱
器、電気炉、抵抗器用に適しており、広く電熱材として使用されております。)
■ニッケルクロム電熱線、帯、板(主にニッケルとクロムの合金であり高温強度が大き
く、冷間加工が容易でき耐酸性も良好な電熱合金の代表品種であり、あらゆる発熱素
材に適しております。)
■ニッケル抵抗材(銅及びニッケルを主成分とした合金で常温付近の電気抵抗の温度係
数に優れており、電気抵抗用合金として巾広く利用されております。)
■モネルメタル(ニッケル70%と銅30%の合金で、ニッケル及び銅のみの製品より、
耐蝕性と強度に非常にすぐれた性質があり、化学装置や電子部品、溶接棒等に使用され
ております。)
■アンバー線、帯、板(ニッケルと鉄の合金で熱膨張係数が常温付近で非常に小さく、
一般の金属及び合金等の10分の1になっており計器類、バイメタル等に多く使用され
ております。)
日本工業規格は、ニッケルとクロムまたは鉄とクロム及びアルミニウムを主成分とする
合金で、主として発熱体に用いる電熱線および帯(以下、線および帯という。)について
規定します。
【分類記号】
NCHW1 NCHR1 NCHW2 NCHR2 AYK、SAYK、SDX
FCHW1 FCHR1 FCHW2 FCHR2 赤羽1350


